足底筋膜炎

こんな足底筋膜炎の症状にお悩みではございませんか?
- 朝、起きて最初の一歩がとても痛いので朝から憂鬱だ。
- 長く立っていると足の裏が痛くなるので仕事に支障を来しているのでどうにかしたい。
- 足の裏が痛くて、思うようにスポーツができないので困っている
- 足底腱膜炎が長引いていたり、繰り返し痛みが出て来るので根本から改善させたい方
- 朝起きて立ちあがった時にかかとに激痛がはしる
辛いですよね。
でも安心してください。
あなたと同じように足底筋膜炎の痛みに苦しんでいた人がたくさん来られます。
まずはそんな方々の改善後の喜びの声をご覧ください。
そもそも足底筋膜炎とはどんな症状なのか?
そもそも足底筋膜炎とは、足底(足の裏)にある足底筋膜が固くなることで痛みを生じます。固くなることで伸び縮みができなくなり、負担がかかってしまいます。
硬くなった足底腱膜に炎症を来した状態が足底腱膜炎です。
足の構造について少し詳しく説明します。
足底筋膜は足底のアーチの間にあります。土踏まずというのを聞いたこことがありますよね?名前の通り「土を踏まない」アーチ状の構造になっている部分のことです。
人の足底には、土踏まず以外にも3つのアーチが存在します。
自分の足を上から見て、縦に2つ、横に1つあります。
本来この3つのアーチがしっかりある状態が正しいのですが、アーチのどれか、または、複数のアーチが崩れてしまっている人もいます。
偏平足などは、アーチが崩れた状態です。
人の足底は3つのアーチを作ることで体重を支えています。
その3つのアーチがあるからこそ身体が安定しているわけですが…
アーチが崩れることで、足底筋膜に本来かかることのない負荷がかかってしまいます。それが原因で足底の筋肉が固くなってしまいます。
その負担が掛かった状態が足底腱膜炎であることは先ほどもお伝えした通りです。
足底筋膜炎の原因は一般的には「足の使い過ぎ」と言われています。
もちろんその通りなのですが、もう一つ付け加えた方が説明がつきます。
そのもう一つの原因とは、足底のアーチの損失です。
実は、当院では身体に関して独自の見立てを行います。
足底腱膜炎で悩む方の症状を見てきたから言えることなのですが、
実は、足底腱膜炎の患者さんは
- 踵の骨がずれているので、足底に不安がかかる
- 足首が硬く動きの制限がかかっているので、足底だけのアプローチでは改善しない。
- 足底が炎症を起こしているので、その代償で肩や首、骨盤も影響を受けている。
上記も含めてアプローチしていく必要があります。
よく考えてみてください。
足の使い過ぎと言っても、足をよく使っていてもなる人とそうでない人もいます。
足を使いすぎるともちろん負荷もかかり、炎症を起こしてしまうというのもその通りです。しかし、足底のアーチが崩れていなければ、しっかり体重も支えれるので足底筋膜に炎症が起こるほどの負荷がかかることはありません。
足底腱膜は、靭帯の中でもとても強靭に作られている靭帯ですので、そうそう炎症を起こすことはないのです。
しかし、一度足底腱膜炎のような荷重がかかるだけで痛みを伴うような炎症を起こしてしまうと、足底だけの調整だけではなく、しっかりと直さないと完全に痛みが取れるまでに時間がかかってしまう傾向がありますのでご注意ください。
一般的に行われている足底筋膜炎の対処や施術は
安静や消炎鎮痛剤など、痛みのある部分のみへのアプローチ
病院では使いすぎや体重増加を指摘され、安静や減量の指示や痛む部分に対しての処置が行われるのが一般的です。 しかし、オーバーユースや体重の増加で、誰もが足底筋膜炎になるかと言うとそれは違います。 同じようにたくさん運動をしたり、足へ負担を掛けていても足底筋膜炎を起こさない方もいらっしゃいます。 なぜなのか? 両者の違いはどこにあるのか? 次の項で述べていきます。
そもそも足底筋膜炎の原因は
実は、踵と踵の上にある距骨のずれから引き起こされる症状なのです。
足には大まかに25個程度の骨が繋がって足という構造物になっています。
その25個の骨をしっかり安定させたり動かしたりするのに足底の筋膜(腱膜)が威力を発揮するわけです。
人は歩く・立つなどの動きの際に必ず足が地面に接しています。
足は休む間もなく、全体重を支えてくれているわけですが、「踵を軸に」ふくらはぎ側に付くアキレス腱と足底に付く足底腱膜とがバランスを常に取り合っているわけです。
そのバランスの取り合っていた力関係が、足ゆがみや骨盤から膝・ふくらはぎにかけてのゆがみにより力の均衡が保てなくなり、強靭な足底腱膜側に症状を来すケースがほとんどです。
もちろん、足底のアーチを取り戻せるようなアプローチをかけていくことが必要です。
足底腱膜の付着している部分にも、癒着や硬結ができているかもしれません。
特に足の裏は心臓から一番遠い場所にあるので、血液がきちんと行き渡るためには沢山の関節で通り道ができていますので、その通り道もスムーズであるかというチェックも合わせて行う必要があるのも理解できますよね?
足底筋膜炎になるということは、足の機能が低下しています。
歩行メカニズムも姿勢保持も出来なくなってきているでしょう。
痛みのためにすでに身体のバランスも崩しているかも知れませんから、根本から良くしていきます。
では、なぜ当院の施術で足底筋膜炎が改善するのか?
足底腱膜の根っこである踵の骨を正しい位置に戻すことができるからです
当院で足底腱膜炎が改善する3つの理由
① まず足の痛みを感じている足底筋膜の付着部の炎症を抑えるために、足のアーチの調整を行う。足首の柔軟性の確保を促すことで、足の血液の流れを良くすることがダメージを受けている組織の修復に効果的である。
足部の調整により足底腱膜炎の痛みの緩和、足底筋膜になりづらい足となるための土台作りを行う。
② 足底筋膜炎の方の特徴として、外側重心に歩いたり体重をかける癖があったり、不適切なあぐらをかく方がいるので、今以上足底腱膜炎を悪化させない日常生活上の指導を行っていく。
また、偏平足もしくはハイアーチなどで足のアーチが崩れている方も同様。足底腱膜炎の炎症に伴う痛みを避ける姿勢が、足だけでなく上半身のゆがみやクセを作っていることもあるので、座り方、立ち方、歩き方の指導も同時に進めていく。
③ 足の骨の歪みを整えることはもちろん、全身の骨の歪みと筋肉のこわばりの改善と血液循環不良の改善を図り足底筋膜炎の改善と再発予防に努める。合わせて、内臓の疲労を取ることで、治りやすい体へとサポートする。
上記のアプローチにより、足底腱膜炎をケアします。

地球で生きている限り、必ず重力の影響を受けています。
日頃、重力を意識することはないと思いますが、常に地面に対して引き寄せられる力が働いています。
しっかりと身体のバランスがとれている間は重力とも共存できますが、日常生活や疲労による身体のバランスが崩れると重力による身体への負担はどんどん増え、それが不調となって症状に現れます。
当院では身体が示す不調のサイン(徴候)を検査することで原因を特定する「地軸五徴候診」という施術を行なっております。



多くの整体師は施術のセミナーを受けて、やり方を教わり、その通り実践する。
ですから、身体の仕組みを本当の意味で理解している人は実は少ないのです。私も多くの整体師にセミナーで指導してきたのでわかりますが、運動生理学や解剖学に精通した整体師は一握りといっていいでしょう。
筋肉が実際にどうなっているのか、どこの神経がどこにつながっているのか?どんなホルモンが何に影響するのか?正しく人体のメカニズムを知っているか知らないかで整体の効果は全く違います。
当院はハワイでの人体解剖の実習にも参加し、日々勉強会を行っている運動生理学、解剖学のプロフェッショナル集団です。


開院してからの10年での実績ですが、私がカイロプラクターとしての臨床経験は15年です。
松山でカイロプラクティックをやり始めた者として、早い部類に入るのではないでしょうか。そして、実績・経験では他には類を見ないほど臨床を積んできました。
今ではどんな症状の方が来られても自信をもって「大丈夫ですよ」と言えますが、そこに行き着くまでには、なかなか重度の症状を改善することができないときもあり、数え切れないほどの悔しい思いをしてきました。
その悔しさをバネに、1つ1つ改善できる症例を増やし、今こうしてスタッフ全員にその経験を共有することができているため、スタッフ全員があらゆる症状に対応できる院が出来上がったのです。

なかなか改善しない足底筋膜炎に悩む方へ

足底腱膜炎は踵の軸を整えること、地面(重力)に対してうまく適応できる状態であるために重心ラインを揃えることで改善します。
基本的には、膝から足にかけての問題が臨床上90%占めています。
足底腱膜炎は、早ければ3~4回で、通常は6~8回で痛みが0の状態になります。
それは、あなたの生活習慣によりますが、確実に足底腱膜炎の症状を取り除いていきますのでご安心ください。
最後にもう一度伝えておきます。
安心してください。足底筋膜炎は正しいケアをすることできちんと痛みを0にできる症状です。
足底筋膜炎でお悩みがあり、何とかならないかな?
歩くのもつらいのに…というほど炎症がひどくても大丈夫です。
あなたのどうにかして欲しいという気持ちに当院は応えます。
そのつらい症状を理解し、改善するために、愛YOUカイロプラクティック院が最大限のサポートをさせて頂きます。
お気軽にいつでもご連絡ください。お待ちしております。





















