腱鞘炎
こんな腱鞘炎の症状にお悩みではございませんか?
- 指や手首を使うと痛みがある
- パソコン作業の時、手首が痛くてクリックが辛い
- 安静が良いと言われているが、仕事は休めないので症状が改善されない
- 育児で腱鞘炎になって、手がうまく使えない
- 改善したと思ったら再発し、かれこれ10年は悩まされている
辛いですよね。
でも安心してください。
あなたと同じように腱鞘炎の手の痛みに苦しんでいた人がたくさん来られます。
まずはそんな方々の改善後の喜びの声をご覧ください。
そもそも腱鞘炎とはどんな症状なのか?
パソコンでのタイピングやマウスの操作、手書きで資料にペンを走らせたり、手先の細かい作業が多かったり、仕事によって様々ですが、現代社会は腱鞘炎になりやすい環境になっています。
仕事以外でも、スマートフォンの操作の仕方ひとつで腱鞘炎になってしまう人が増えてきています。スマホは今や誰もが持っていますし、人気のアプリゲームに熱中してずっと手に持っている人もいますよね。
腱鞘炎という症状は、手の使い過ぎでなる、と一般的に言われています。
上に書いたような仕事や、スマホが原因で腱鞘炎になることが多いようです。
腱鞘炎とは、文字通り腱鞘に炎症が起こっている症状です。腱鞘というのは腱の動きをサポートする鞘のようなもので、イメージとしては釣り竿のリールに付いている輪っかを想像してもらうといいと思います。腱鞘のなかを腱が通っており、指をスムーズに動かせるようにサポートしてくれています。
この腱鞘のなかには腱がスムーズに動くために滑液が分泌されており、その中には腱の栄養も含まれています。腱鞘炎は冬に多いと言われるのは、冷えることで滑液の分泌が悪くなり、腱の滑りが引っかかりやすくなるため、という理由があります。
また、この滑液は、じっとしているとドロドロで、動き始めるとサラサラになっていくという特徴があります。なので、冷えて動かさずにいた状態から急に指を動かそうとすると潤滑液として機能せず、腱と腱鞘とが引っ掛かりやすくなります。
例えば、冷えた室内でキーボードのタイピングをしていたり、ピアニストなどの楽器演奏者が準備運動をせずに指の細かな動きをしようとすると、腱鞘炎が起こりやすい状態だと言えるのです。
腱鞘炎は特に、はじめは大したこと無いだろうと放置してしまう方がとても多い症状です。それで痛みが治まれば良いのですが、段々痛みが強くなったり、一旦治まっては再発するを繰り返し、気付いた時には重症化してしまいやすくもあります。
一般的に行われている腱鞘炎の対処や施術は
安静、固定をし薬物や電気による対症療法が一般的
病院や整骨院では腱鞘炎に対して
〇電気治療
〇湿布
〇飲み薬
〇注射
改善が見られない場合
〇手術(腱鞘切開)
となります。 軽度であればこれらの治療で良くなるでしょう。 しかし、長期化・慢性化している場合は炎症が起こっている箇所への対症療法だけでは改善は見込めないのです。
そもそも腱鞘炎の原因は
腕が捻じれた状態での使いすぎ
腱鞘炎になりやすい人は基本的に手指を使う事が多いのですが、特別周りと比べて使いすぎというわけではないのに腱鞘炎になってしまう、また繰り返してしまう人もたくさんいます。そういった人は、負担のかかりやすい使い方が問題になっているパターンかもしれません。
上記のように滑液がドロドロのままで動かしている、つまり手指が冷えてしまったまま使い続けていると炎症が起こりやすいですし、血液が行き渡らないと疲労物質も取り除かれないのでいつまでも疲労が回復しません。
そして、滑液がサラサラの状態であっても、物理的に腱と腱鞘がぶつかるような使い方をしていれば、やはりどうしても腱鞘炎を繰り返してしまいます。
そもそも、腱がスムーズに走行するための腱鞘ですが、正しいラインに沿って腱が動いていることで100%機能できます。腱の動きがラインを外れて動こうとしても、腱鞘があるので外れたりはしませんが、輪っかと腱がギリギリと擦れてしまいます。
手の指を曲げる筋肉は屈筋、伸ばすのは伸筋と呼ばれますが、腱鞘炎では屈筋側が「捻じれて」しまっていることがとても多いです。筋肉が捻じれるというのはイメージが難しいかもしれませんが、例えばキーボードや包丁を使う時、手の甲が上になりますよね。その時、前腕に橈骨(とうこつ)、尺骨(しゃっこつ)という2本の骨がありますが、解剖的には掌が上を向いていると橈骨と尺骨は平行で、手の甲が上だと捻じれるようになっています。
骨が捻じれると、そこに付いている筋肉も当然位置が変わります。腱鞘炎の原因となる屈筋も、橈骨と尺骨に合わせて捻じれるように動き、屈筋から伸びている腱の動きにも影響します。
前腕が捻じれるように動くのは皆同じですが、捻じれた状態で長時間、繰り返し手指を動かすとどうしても普通より腱鞘と引っ掛かりやすくなります。加えて、同じ状態が続くことで筋肉の緊張が起こり柔軟性が低下していくと、腱も硬くなるのでより摩擦が強くなってしまいます。
骨格的にも、捻じれた状態が常態化してしまうと、そういった作業をしていない時も平行の位置に戻らず、何をするにも捻じれた状態で筋肉を動かし手指を使うことになるので、周りとそんなに作業量は変わらないのに自分だけ腱鞘炎になってしまう、なんていうことが起こるのです。
腱鞘炎の原因は、手指の使いすぎと言われますが、厳密に言えば「腕が捻じれた状態で」使いすぎている事が原因なのです。
常態化してしまっている腕の捻じれ、筋肉の硬さ、そして疲労回復のための血流。これらが改善できれば、腱鞘炎はきっと良くなります。
では、なぜ当院の施術で腱鞘炎が改善するのか?
身体全体のバランスを整える事で、腕の捻じれ・筋肉の緊張・血液の滞りを改善
なぜ愛YOUカイロプラクティック院で腱鞘炎が改善できるのか
腱鞘炎の原因は3つです。
- 常態化した腕の捻じれ
- 筋肉の緊張
- 血流の滞り
愛YOUカイロプラクティック院では、これらの3つの原因に同時にアプローチすることで、腱鞘炎を確実に改善していきます。
具体的には、指の捻じれや肩関節の腱、肘関節の腱の調整が必要です。指の関節、手根骨のチェックし、捻じれ歪みやズレの調整をおこなうことで症状の改善を促します。痛みの原因となっている筋肉・筋膜を的確に治療します。特に肘周辺の筋肉・筋膜へのアプローチ。
腕の調整(上腕骨、橈骨、尺骨など)だけでなく、骨盤、脊柱の調整も重要です。痛みやしびれのある手首以外を調整することで、症状は改善していきます。
骨盤や背骨に歪みが生じている場合、身体全体のバランスが崩れてきます。
身体の土台となっている骨盤・背骨のチェック身体のバランスが整うと腕や手にかかっていた余計な負担が軽減されていくため、全体のバランスを整えてから腕、指の調整をおこないます。足元の調整、骨盤の調整、体幹の捻じれを取っていく必要があります。特に両手の場合は頭部の調整も必要になってきます。もちろん腕の各骨・筋肉を下方に引っ張っている可能性もあります。
また、体幹部の機能が低下していることもありますが、骨盤や背骨を整える事で機能の回復が行われます。
ただし、1回や2回では対処療法にしかなりません。なぜなら、骨格の捻じれというのはその部分だけの問題ではなく、身体全体のバランスを揃えながら調整していかなければ定着しないからです。
身体全体のバランスの調整
私たちの身体は、手や足、腰や頭など色々なパーツがあり、それらすべてにおいてバランスが成り立っています。腱鞘炎の原因である前腕の捻じれもそのひとつとして、前腕が捻じれていることを含めて、今のあなたの身体はバランスが成り立っているわけですね。
そこから、前腕の捻じれだけを調整して捻じれをなくしたとしても、他の部分との帳尻が合わなければ、身体はバランスを崩してしまいます。捻じれていた状態が身体にクセづいているため、元の捻じれた状態に戻ろうとしてしまいます。恒常性という、生きるためにとても重要な働きなので、無視することも出来ません。
施術を受けてその時は楽になっても、すぐに痛みが戻ってしまう。または、一時は良かったけど、しばらくすると再発を繰り返している。そういった場合は、手や腕だけでなく、身体全体のバランスをトータルで調整する視点を持たなければなりません。


地球で生きている限り、必ず重力の影響を受けています。
日頃、重力を意識することはないと思いますが、常に地面に対して引き寄せられる力が働いています。
しっかりと身体のバランスがとれている間は重力とも共存できますが、日常生活や疲労による身体のバランスが崩れると重力による身体への負担はどんどん増え、それが不調となって症状に現れます。
当院では身体が示す不調のサイン(徴候)を検査することで原因を特定する「地軸五徴候診」という施術を行なっております。



多くの整体師は施術のセミナーを受けて、やり方を教わり、その通り実践する。
ですから、身体の仕組みを本当の意味で理解している人は実は少ないのです。私も多くの整体師にセミナーで指導してきたのでわかりますが、運動生理学や解剖学に精通した整体師は一握りといっていいでしょう。
筋肉が実際にどうなっているのか、どこの神経がどこにつながっているのか?どんなホルモンが何に影響するのか?正しく人体のメカニズムを知っているか知らないかで整体の効果は全く違います。
当院はハワイでの人体解剖の実習にも参加し、日々勉強会を行っている運動生理学、解剖学のプロフェッショナル集団です。


開院してからの10年での実績ですが、私がカイロプラクターとしての臨床経験は15年です。
松山でカイロプラクティックをやり始めた者として、早い部類に入るのではないでしょうか。そして、実績・経験では他には類を見ないほど臨床を積んできました。
今ではどんな症状の方が来られても自信をもって「大丈夫ですよ」と言えますが、そこに行き着くまでには、なかなか重度の症状を改善することができないときもあり、数え切れないほどの悔しい思いをしてきました。
その悔しさをバネに、1つ1つ改善できる症例を増やし、今こうしてスタッフ全員にその経験を共有することができているため、スタッフ全員があらゆる症状に対応できる院が出来上がったのです。

腱鞘炎 この3年間に、鍼灸院、整形外科、リウマチ科ペインクリニック、マッサージなど、良いと言われるものにはすべて通い続けて、ドクターショッピングもしましたが全く痛みは消えませんでした。
腱鞘炎 ここに来るのが毎回楽しみで、ずっと通いたいと思っています。
腱鞘炎に苦しんでいる方へ

・色んな病院や治療院をまわったけど良くならない。
・腱鞘炎を根本から良くしたい。
・安静が良いと言われているが、仕事は休めない。どうしたらいいのか。
・そのうち治るだろうと思っていたがなかなか治らない。それどころか、痛みがだんだん強くなってきている。
このような方、安心して下さい。愛YOUカイロプラクティック院が最大限のサポートをさせていただきます。
愛YOUカイロプラクティック院の腱鞘炎治療を受けると、はじめは「なんで手が痛いのに全然関係ないところ触っているのだろう」と疑問に思われるかも知れません。しかし、関係ないようで、腱鞘炎を根本から改善するために実は一番大切なことなのです。きっとその辛さから解放されます。
あなたのその腱鞘炎、当院で根本から治してみませんか。
私たちに、いつでもご相談ください。お待ちしております。






















