メニエール

こんなメニエールの症状にお悩みではございませんか?
- 突然ぐるぐると回るようなめまいに襲われる
- めまいや耳鳴りなどの症状の頻度が増えている
- 薬を服用しているが、症状が改善せず仕事に行くのがつらい
- レントゲン・MRI・CTで検査したが、原因がわからなかった
- 目を閉じると体がゆらゆら揺れている感じがする
辛いですよね。
でも安心してください。
あなたと同じようにメニエールの症状に苦しみ、手術も覚悟していた人がたくさん来られます。
まずはそんな方々の改善後の喜びの声をご覧ください。
そもそもメニエールとはどんな症状なのか?
メニエールは、めまいと難聴や耳鳴りが繰り返される病気です。普通のめまいと違う点は、繰り返し症状が出て、難聴や耳鳴りはだんだんと慢性化していきます。繰り返す間隔は人によって様々で、毎日のように出る人もいれば、年に数回という人もいます。
一般的に行われているメニエールの対処や施術は
薬物療法と生活習慣の改善
メニエールの治療は一般的に薬を使い、強いめまいの症状を抑えることが第一選択です。 また、ストレスとどう向き合うか、生活習慣の改善などをアドバイスされることが多いと思います。 ただ、そういった方法でメニエールが改善するケースは多くはなく、難病に指定されているだけに、なかなか完治までの道のりが遠い病気です。 進行性でもあるので、耳鳴りや難聴が慢性化し、年中メニエールに悩まされている方もたくさんいらっしゃいます。 原因はストレスなのか? 根本的な原因を探ります。
そもそもメニエールの原因は
リンパが溜まる理由はストレス?いいえ、本当の原因は頭蓋骨の歪みです
メニエールは、内耳に満たされた内リンパ液がたくさん分泌され、内リンパ水腫という状態になることで発症すると言われています。そのリンパ液が過剰に分泌される原因ははっきりとはわかっておらず、ストレスのためだと考えている医療関係者が多いようです。
しかし、ストレスと言われてもぼんやりしていてよくわかりませんよね。普段の生活でストレスの無いことなんて少ない社会です。内向的な性格を治しましょうなんて言うところもありますが、性格を変えるなんてとてもじゃないけど出来ることではありませんし、変える必要もありません。
内リンパ液が過剰に分泌される原因はストレスなどではなく、内耳を含んだ頭蓋骨の歪みです。
頭蓋骨が歪む!?
頭蓋骨、つまり頭の骨ですが、これが歪むというイメージは普通は無いのかも知れません。病院の先生でも、頭蓋骨は一塊の骨だという認識の人もいらっしゃいます。
確かに頭蓋骨は赤ん坊の頃は柔らかく成長するにつれ固くなっていきますが、この時に骨同士が癒合すると言われています。しかし、実際には頭蓋骨を形成する23個の骨は全て別々の骨でそれらは「関節」で繋がっております。そのため他の関節と同じように、頭蓋骨は常に動いており、歪むこともあります。
頭蓋骨は一次呼吸と呼ばれる動きを常にしており、歪みが生じると、この一次呼吸が適切にできなくなり、様々な不調の原因になります。
私たちが普段行っている肺に空気を出し入れする呼吸が二次呼吸。それに対して、頭蓋骨から脊椎を通り骨盤へ流れる脳脊髄液の循環を行っているのが一次呼吸です。脳脊髄液は脳や脊髄といった中枢機能に栄養を与え、老廃物を回収する役割があり、生命活動の根幹を担っています。
頭蓋骨の話に戻りますが、一次呼吸を行う頭蓋骨が歪むと、脳内に脳脊髄液が溜まり脳圧が高まります。脳だけでなく、頭蓋骨に収納されている眼球や内耳もその影響を受け、メニエールの原因となるのです。
一般的に頭蓋骨が歪むというイメージが無いので見過ごされがちですが、頭蓋骨がメニエールの根本的な原因なのです。
そして、頭蓋骨の歪みを調整するには、薬では不可能です。生命維持に関わる頭蓋骨を調整するには、専門の技術を身に付けたプロの治療家でなければ難しいでしょう。
溜まったリンパ液を押し流す=全身の循環の促進
リンパ液というのはよく聞くと思いますが、実際にリンパが何かはよく知らない人が多いでしょう。
リンパ液は血液の一部で、全身へ行き渡った血管から染み出した血小板やタンパク質が回収されたものです。血液とは別に、老廃物を集め、異物を攻撃する免疫の役割を担っています。
メニエールではこのリンパ液が内耳に溜まり過ぎていることで症状を出しています。頭蓋骨の歪みによって圧迫が強くなることも原因のひとつですが、治療においては溜まったリンパ液を流さなければなりません。
そこで注意したいのは、リンパ液は末端から中心である心臓へ向かう一方通行だということです。心臓の拍動によって力強く押し出される動脈とは違い、細分化した末端から徐々に集まりながら中心を目指します。
つまり、リンパ液が心臓へ向かう力強い動力が必要だということです。
リンパ液を運ぶ動力は、どこからきているのかと言うと、末端の筋肉の収縮です。筋肉が縮んだり伸びたりする動きでポンプのようにリンパを押し流していきます。
メニエールのように、リンパ液が溜まり過ぎてしまっている人は、筋肉の収縮が弱くリンパ液の流れがそもそも悪くなっているのです。リンパ液がきちんと流れ、溜まり過ぎないようにするには、末端の筋肉がきちんと動けているかが大事です。
では、なぜ当院の施術でメニエールが改善するのか?
メニエールの原因は、頭蓋骨の歪みと、末端の筋肉がきちんと伸び縮み出来ていないことです。これらを調整することで、メニエールは改善できます。
ただし、このどちらも、簡単なようで意外と複雑な調整が必要になります。
例えば頭蓋骨は、脳を包んでいる骨だけに強い刺激は厳禁です。頭蓋骨の関節もひとつひとつは微細な動きしかしないので、ぐりぐり揉んだりしては歪みが悪化することもあります。
また、頭蓋骨は身体のなかで一番上にありますよね。構造的に、背骨に「乗っている」部位なので、背骨の影響をとても強く受けます。頭蓋骨が歪んでいる場合、背骨の歪みもほぼ確実にあるでしょう。
頭蓋骨の歪みを整えメニエールを治すためには、背骨の歪みから調整していかなければなりません。
その背骨も、骨盤から繋がっており、骨盤は下半身に支えられて、と追い掛けていくと色々な部分を診ていく必要があります。メニエールのように慢性化している症状であれば尚のことです。

地球で生きている限り、必ず重力の影響を受けています。
日頃、重力を意識することはないと思いますが、常に地面に対して引き寄せられる力が働いています。
しっかりと身体のバランスがとれている間は重力とも共存できますが、日常生活や疲労による身体のバランスが崩れると重力による身体への負担はどんどん増え、それが不調となって症状に現れます。
当院では身体が示す不調のサイン(徴候)を検査することで原因を特定する「地軸五徴候診」という施術を行なっております。



多くの整体師は施術のセミナーを受けて、やり方を教わり、その通り実践する。
ですから、身体の仕組みを本当の意味で理解している人は実は少ないのです。私も多くの整体師にセミナーで指導してきたのでわかりますが、運動生理学や解剖学に精通した整体師は一握りといっていいでしょう。
筋肉が実際にどうなっているのか、どこの神経がどこにつながっているのか?どんなホルモンが何に影響するのか?正しく人体のメカニズムを知っているか知らないかで整体の効果は全く違います。
当院はハワイでの人体解剖の実習にも参加し、日々勉強会を行っている運動生理学、解剖学のプロフェッショナル集団です。


開院してからの10年での実績ですが、私がカイロプラクターとしての臨床経験は15年です。
松山でカイロプラクティックをやり始めた者として、早い部類に入るのではないでしょうか。そして、実績・経験では他には類を見ないほど臨床を積んできました。
今ではどんな症状の方が来られても自信をもって「大丈夫ですよ」と言えますが、そこに行き着くまでには、なかなか重度の症状を改善することができないときもあり、数え切れないほどの悔しい思いをしてきました。
その悔しさをバネに、1つ1つ改善できる症例を増やし、今こうしてスタッフ全員にその経験を共有することができているため、スタッフ全員があらゆる症状に対応できる院が出来上がったのです。
なかなか改善しないメニエールに悩む方へ

メニエールは整体の手技療法によって改善することの出来る病気です。薬で症状が変わらなかったり、どうしてもストレスから逃れられない方も、メニエールの辛い症状から解放してあげられます。
メニエールは他の症状に比べても難治性の難しい病気ですが、きちんと身体全体を検査して整えていけば、きっとメニエールは改善できます。
大切なのは、諦めずに正しい治療を受けることです。
愛YOUカイロプラクティック院では、いくつもの病院や治療院を回ったけど良くならなかった、あるいは薬漬けのような生活から脱却したいという人をこそ救いたいと思っています。
辛いメニエールをしっかりと良くしていきましょう。
いつでもご相談ください。おまちしております。























