ランナー膝

こんなランナー膝の症状にお悩みではございませんか?
- 走ったり、歩いたりすると膝の外側が痛む
- 走るのをやめて様子を見ましょうと言われているが、やめたくない
- 外足重心になっている(靴の外側がよくすり減る)
- 痛みで走れなくなるが、少し休むと楽になり、また走ると痛くなる
- 一ヶ月安静にして、接骨院で電気マッサージをしてもらったのに痛みが全然取れない
辛いですよね。
でも安心してください。
あなたと同じようにランナー膝の痛みに苦しんでいた人がたくさん来られます。
まずはそんな方々の改善後の喜びの声をご覧ください。
そもそもランナー膝とはどんな症状なのか?
ランナー膝は、その名の通り長距離走選手に多く発症します。しかし、長距離走選手でなくても発症することはあります。正式名称は、『腸脛靭帯炎』と呼ばれ、腸脛靭帯(太ももの外側を通る靭帯)と大腿骨外側上顆(膝の外側の骨)の摩擦により炎症が起こり、痛みを生じます。主な症状としては、膝の外側に痛みが出ます。「最初は長距離を走った時に痛む程度だったが、徐々にひどくなっていき、歩行時や階段の上り下りでも痛くなるようになってきたて、これからどうなるか不安……。病院に行ったら、ランナー膝(腸脛靭帯炎)と診断され、痛み止めや湿布をもらって安静にと言われた。安静にしていたら楽だけど運動をするとやっぱり痛い。」こんなことはなかったですか?もちろん、痛み止めや湿布も炎症を抑えられるので有効です。ただ、どうしてもその場しのぎになってしまいます。効果が切れてくると痛みが出てくることも少なくありません。
一般的に行われているランナー膝の対処や施術は
炎症を抑えるため安静や対処療法
腸脛靭帯の炎症を抑えることを第一に考えます。 具体的には安静、ストレッチやアイシングです。 病院では痛みが強い場合には消炎鎮痛剤や湿布の処方、痛みのある部位への物理療法も行われます。 これらは症状を抑える対症療法に過ぎないため、根本的な治療とは言えません。 なぜ腸脛靭帯が炎症を起こしたか、その本当の原因を探らなければ症状はいつまでも繰り返します。
そもそもランナー膝の原因は
身体の歪みからくる筋肉の過緊張
ランナー膝は腸脛靭帯炎とも呼ばれ、腸脛靭帯(太ももの外側を通る靭帯)と大腿骨外側上顆(膝の外側の骨)の摩擦により炎症が起こり、痛みを生じます。
原因としては、身体の歪みからくる筋肉の過緊張が大きく関係しています。特に、腸脛靭帯はお尻の筋肉(大殿筋や中殿筋など)や太ももの外側の大腿筋膜張筋に付着している為、これらの筋肉が緊張して柔軟性が低下していると発症しやすくなります。
よく、オーバーユース(使いすぎ)が原因と言われていますが、もちろん間違いではありません。しかし、ハードなトレーニングをこなしているマラソン選手が全員ランナー膝になっているわけではありませんよね。つまり、使いすぎだけではなく、他に何か原因があるのです。
それが、先ほど述べた「身体の歪みからくる筋肉の過緊張」なのです。
人は立っている状態では、足元が土台になっています。走っているときには、足底や足首に大きな負担がかかります。ランナー膝になる人のほとんどに、足底のアーチの崩れや足首の固さがみられます。足底のアーチが崩れれば足全体の土台としての安定性が低下し、足首の固さがあれば足首の可動に制限がかかり足首だけではなくほかの関節にも大きな負担をかけてしまします。
そのことにより、身体の土台が土台が安定せずに歪みを生みます。
では、なぜ当院の施術でランナー膝が改善するのか?
①筋骨格系の調整で筋肉へかかるストレスを軽減、②本来の回復力を取り戻す
決して使い過ぎたら必ずランナー膝になるとは思わないでください、正しい身体の使い方ができていればランナー膝にはならないのです。
身体の歪みや筋肉の固さがあれば、軸のバランスも崩れますし、膝も捻じれてしまい、正しく身体を使うことができません。ランナー膝の治療には、なぜ、腸脛靭帯や大腿筋膜張筋、殿筋群、その他の筋肉が緊張するのか、その原因を身体全身をチェックしながら調整する必要があります。特に、先ほど述べたように、ランナー膝の治療には足元の調整も欠かせないのです。
また、身体に歪みがある状態は身体の回復機能の低下にも繋がります。人は本来寝ることで1日の活動で溜まった疲労をリセットできるのですが、回復機能が低下している人は、回復が間に合わず、疲労が徐々に蓄積されていきます。
愛YOUカイロプラクティック院は筋骨格系の調整を得意としております。
ランナー膝は膝に痛みが出るからと言って膝だけの調整をするようなことはありません。先ほどにも書いたように、ランナー膝の治療には全身の調整が欠かせません。どこが原因でどこの筋肉を引っ張っているのか、何が原因で骨盤が歪んでいるのか、一人一人異なる原因を見つけ出し、根本からの改善を目指します。
筋骨格系の調整で、筋肉へかかるストレスを軽減し、本来の回復力を取り戻してあげることでランナー膝は良くなります。
安心してください!ランナー膝は程度によっては激しい痛みが出る症状ですが、正しいケアをすることで改善できる症状です。

地球で生きている限り、必ず重力の影響を受けています。
日頃、重力を意識することはないと思いますが、常に地面に対して引き寄せられる力が働いています。
しっかりと身体のバランスがとれている間は重力とも共存できますが、日常生活や疲労による身体のバランスが崩れると重力による身体への負担はどんどん増え、それが不調となって症状に現れます。
当院では身体が示す不調のサイン(徴候)を検査することで原因を特定する「地軸五徴候診」という施術を行なっております。



多くの整体師は施術のセミナーを受けて、やり方を教わり、その通り実践する。
ですから、身体の仕組みを本当の意味で理解している人は実は少ないのです。私も多くの整体師にセミナーで指導してきたのでわかりますが、運動生理学や解剖学に精通した整体師は一握りといっていいでしょう。
筋肉が実際にどうなっているのか、どこの神経がどこにつながっているのか?どんなホルモンが何に影響するのか?正しく人体のメカニズムを知っているか知らないかで整体の効果は全く違います。
当院はハワイでの人体解剖の実習にも参加し、日々勉強会を行っている運動生理学、解剖学のプロフェッショナル集団です。


開院してからの10年での実績ですが、私がカイロプラクターとしての臨床経験は15年です。
松山でカイロプラクティックをやり始めた者として、早い部類に入るのではないでしょうか。そして、実績・経験では他には類を見ないほど臨床を積んできました。
今ではどんな症状の方が来られても自信をもって「大丈夫ですよ」と言えますが、そこに行き着くまでには、なかなか重度の症状を改善することができないときもあり、数え切れないほどの悔しい思いをしてきました。
その悔しさをバネに、1つ1つ改善できる症例を増やし、今こうしてスタッフ全員にその経験を共有することができているため、スタッフ全員があらゆる症状に対応できる院が出来上がったのです。

ランナー膝に苦しんでいる方へ

マラソンに挑戦したいがランナー膝で膝の痛みがあり、完走できるか不安だ。
体育の授業やクラブ活動で、膝が痛くて長距離走が苦痛だ。
買い物や旅行に行きたいが、歩く時に膝の痛みが気になって楽しめない、など。
ランナー膝のいろいろな症状でお悩みの方。
安心してください。ランナー膝は、正しいケアをすることで治る症状です。
あなたのどうにかしてほしいというその気持ちに当院は応えます。そのつらい症状を理解し、改善するために、愛YOUカイロプラクティック院が最大限のサポートをさせていただきます。
お気軽にいつでもご連絡ください。お待ちしております。


























