うつ病
こんなうつ病の症状にお悩みではございませんか?
- 頭ではわかっているのに、身体が動けなくなる
- だるくて起き上がることもしんどい
- うつだと人に言う事が怖い
- まさか自分がうつになるなんて思ってもみなかった
- 薬をいくら飲んでも改善しない
- いつまでも休んでいられないと焦ってしまう
辛いですよね。
でも安心してください。
あなたと同じようにうつ病に苦しんでいた人がたくさん来られ、改善されていっています。
うつ病とはどんな症状なのか?
うつ病は、気分が強く落ち込み憂うつになる、やる気が出ないなどの精神的な症状のほか、眠れない、疲れやすい、体がだるいといった身体的な症状が現れることのある病気で、気分障害の一つです。
うつ病はストレスをきっかけに発症するケースがほとんどです。ストレスの中でも、うつ病の引き金になりやすいのが、大切な人やものを失う喪失感、環境の変化、人間関係のトラブルの3つと言われています。
うつ病がなぜ、どのように起きるのかについてはまだよくわかっていませんが、感情や意欲は脳が生み出すもので、その働きになんらかのトラブルが起きていると考えられます。具体的には、脳の神経細胞同士でやり取りされる神経伝達物質のバランスの乱れが関係している可能性があります。また人間関係や空間の環境変化が原因で引き起こす事もあります。
こういったうつ病について、世間的には段々と認知されてきましたが、目に見えてわかる症状ではないので未だに「うつは甘え」という考えの方もいらっしゃいます。むしろ、うつになった本人が一番、自分自身を責めてしまう傾向にあるので、うつであることを相談できなかったり、薬で誤魔化しながら過ごすことで悪化させてしまいます。
愛YOUカイロプラクティック院には、そうして自力ではどうしようもなくなり、藁をもすがる想いでお越しになる方がほとんどです。
一般的に行われているうつ病の対処や施術は
休養と薬物療法による二本柱
病院でのうつ病の治療はまず十分な休養です。 それと並行し薬物治療が行われます。 場合によってはカウンセリングを行い、心の負担を軽くする治療も組み合わされます。 長期化することが多く、患者様の不安も増していくのであれば身体へのアプローチも必要となります。
「うつ病の原因が身体にあるの?」という疑問をお持ちの方こそ、次の項を読んでいただきたいのです。
そもそもうつ病の原因は
うつ病はガソリン切れの車
例えるなら、うつ病の人はガソリンを使い果たした車のようなものです。燃料が無いので、動きたくても動けず、自分ではどうすることも出来なくなってしまっているのです。
この場合のガソリンとは、精神的なものだけではなく、身体が動くためのエネルギーでもあります。つまり、身体的な活動に使う燃料がそもそも足りていない状態なのです。
人間が車と違うのは、エネルギーを自分で作り出せるところです。車ならガソリンスタンドで給油しなければなりませんが、人間は自分自信で充填できる機能があります。
うつ病の人は、このエネルギーを作りだす機能に不具合があり、身体と心を動かすエネルギーが足りなくなってしまうのです。
つまり、うつ病の原因は、精神的なものでは決してなく、むしろ身体的なトラブルで、腰痛や頭痛などと同じようなメカニズムが存在するのです。
そのエネルギーを作り出す手段とはなにか。
頭に浮かぶのは、『食事(食べ物から得る栄養を得る)』でしょうか。しかし、この割合というのは意外と低いです。
実は、人間のエネルギーのほとんどは『呼吸』によって作られているのです。
呼吸によって酸素を取り込み、それによって細胞の中のミトコンドリアがエネルギーを生成します。この働きが、うつ病の改善のキーとなります。
人間が食べ物を消化し吸収して得られるエネルギー量と比べると、およそ24倍ものエネルギーがミトコンドリアによって作られています。ミトコンドリアは、呼吸によって取り込まれる酸素をエサにしているので、呼吸の量がそのままその人のエネルギー量となるのです。
うつ病の人は、まず間違いなく呼吸が浅くなっています。
もし可能なら、一度深呼吸をしてみてください。思っているほど空気を吸えなかったり、息苦しさを感じたりすると思います。ご家族や周りの人に見てもらうと、呼吸で胸が膨らまないことがわかるかも知れません。
呼吸が浅くなっていることでエネルギーの量が少なくなってしまい、うつ病が悪化してしまうのです。
また、生成されるエネルギーに対して、消費量が多すぎてもやはりエネルギー切れになります。車で言うと、燃費ですね。
車がガソリンを一番たくさん消費するのはどういった走り方をした時でしょうか。アクセルをがんがんに踏み込んで走ったり、速度を急に落としたりすると、ガソリンを多く消費します。
うつ病の患者さんのなかには、思い当たり人も多いと思いますが、ある時は気分が落ち込んで動きが緩慢になるけれど、ある時はとても元気で活動的になる、波が激しい時期というのがあります。これは、アクセルとブレーキの掛け方の加減が出来ておらず、エネルギーをすぐに消費してしまいます。
このアクセルとブレーキは、自律神経がコントロールしています。詳しくは自律神経失調症のページで述べているので、参考にしてみてください。
自律神経のコントロールがおかしくなり燃費が悪くなることで、少ないガソリンをどんどん使ってしまい、そして動けなくなってしまう。
これが、うつ病が進行する原因です。
では、なぜ当院の施術でうつ病が改善するのか?
深く呼吸できる状態・自律神経が整った状態をつくる
うつ病のメカニズムは、上記のように、
- 呼吸が浅くなり身体のエネルギーが少なくなる
- 自律神経の乱れでエネルギーをどんどん消費してしまう
- エネルギー切れになり何も行動することが出来なくなる
この問題をどこから治療していくかで、うつ病の改善率は変わります。
例えば、向精神薬によって落ち込んだ気分を高めるのは、③のところになります。無理やりにでも気分を高めて行動させれば呼吸量が増加するのでエネルギーが溜まるのですが、消費も増えるのでなかなか改善しきれないケースが多くなります。
うつ病の高い再発率は、そもそも低いエネルギー生産と高すぎる消費量のバランスが変わっていないためです。根本的にうつ病を改善するためには、この両者を同時に変えていかなければなりません。
つまり、①深く呼吸できることと、②自律神経が整った状態、であればうつ病は改善していきます。
この二つは、実は当院で調整できる分野です。
呼吸は、肺を動かす肋骨と横隔膜、姿勢の調整によりその人の最大値まで上げることが出来ます。自律神経も、身体の各所にあるセンサーを調整することで落ち着かせることが出来ます。
愛YOUカイロプラクティック院では、骨格や筋肉の調整だけでなく、内臓や頭蓋の調整、呼吸と自律神経の治療も得意としております。
同じうつ病と診断されても、人によって呼吸が問題なのか、自律神経の乱れがきついのか、人によって様々です。全身をしっかりと検査し、細かいところまで調整していくことで、うつ病を改善していきます。

地球で生きている限り、必ず重力の影響を受けています。
日頃、重力を意識することはないと思いますが、常に地面に対して引き寄せられる力が働いています。
しっかりと身体のバランスがとれている間は重力とも共存できますが、日常生活や疲労による身体のバランスが崩れると重力による身体への負担はどんどん増え、それが不調となって症状に現れます。
当院では身体が示す不調のサイン(徴候)を検査することで原因を特定する「地軸五徴候診」という施術を行なっております。



多くの整体師は施術のセミナーを受けて、やり方を教わり、その通り実践する。
ですから、身体の仕組みを本当の意味で理解している人は実は少ないのです。私も多くの整体師にセミナーで指導してきたのでわかりますが、運動生理学や解剖学に精通した整体師は一握りといっていいでしょう。
筋肉が実際にどうなっているのか、どこの神経がどこにつながっているのか?どんなホルモンが何に影響するのか?正しく人体のメカニズムを知っているか知らないかで整体の効果は全く違います。
当院はハワイでの人体解剖の実習にも参加し、日々勉強会を行っている運動生理学、解剖学のプロフェッショナル集団です。


開院してからの10年での実績ですが、私がカイロプラクターとしての臨床経験は15年です。
松山でカイロプラクティックをやり始めた者として、早い部類に入るのではないでしょうか。そして、実績・経験では他には類を見ないほど臨床を積んできました。
今ではどんな症状の方が来られても自信をもって「大丈夫ですよ」と言えますが、そこに行き着くまでには、なかなか重度の症状を改善することができないときもあり、数え切れないほどの悔しい思いをしてきました。
その悔しさをバネに、1つ1つ改善できる症例を増やし、今こうしてスタッフ全員にその経験を共有することができているため、スタッフ全員があらゆる症状に対応できる院が出来上がったのです。
うつ病に苦しんでいる方へ

・いつまでも薬を使うのは嫌だ、
・周りに迷惑をかけたくない、
・けれど身体が、心が言うことを聞かない、
うつ病は再発率の高い難治性の疾患です。しかし、正しい治療を受ければ、きっと改善します。きっと大丈夫です。
愛YOUカイロプラクティック院がお力になれると思います。
うつ病で悩んでいる人、うつ病の家族や友人を助けてあげたいという方は、一度当院にご相談ください。 お待ちしております。


















